頭が重くて、何をするにも集中できない。
ふらっとする感覚が怖くて、外出するのも不安になる。
薬を飲んでも一時的にしか効かず、また繰り返す…。
そんな頭痛やめまいは、漢方では「気・血・水」の巡りの乱れや、ストレス・冷え・疲労などによる体のバランスの崩れとして捉えます。一人ひとりの体質や生活環境に合わせて、
根本から整えていくことが大切です。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません
もともと耳なりがあったが、数カ月前から近所の騒音ストレスで耳なりの音が大きくなり、不眠、頭痛やイライラもひどく、相談にこられた。夏の蒸し暑さの中、耳のつまりもでてきて、むくみもひどく足首もパンパンになっている。数年前、良性頭位めまいをおこしたことがあり、このところめまいやふわふわした感じもある。
→漢方では、めまい、耳なりには水分代謝障害が原因として関係することがあり、胃内の不要な水分の停滞に伴い、気の上衝がおこるようになると、胃から上、特に首から上に症状(めまい、耳なり、頭痛、目の症状)などがでてきます。
このかたは、水毒と気滞、熱のこもりを改善する漢方薬を飲んでいただきました。1週間後に来店されると、耳のつまりがとれ、耳なりの音が小さくなりよく眠れると笑顔でご報告があり、服用を続けたいとのことでした。
朝や、電車に乗っている時に、頭が重くなりめまいがして、冷汗、動悸、身体が動かない、吐気で立っていられなくなる。しゃがむと楽になる。氷や冷たい飲物を朝も夜もとっている。
補血調経、胃腸内の水分停滞を改善する漢方薬を4ヶ月服用していただくと、めまいは全くなくなり、むくみや生理痛も改善されました。
1ヶ月前より左耳に耳なり。ストレス、むくみ、血流改善する漢方薬を飲んでいただき2週間後、肩こり、くいしばり、頭重がとれ、耳なりがない日が続いていたが、飲まないでいるとまた耳なりがあり、漢方薬を飲むと2~3日後に耳なりの音が小さくなった。漢方薬をしばらく継続され、現在、耳なりは小さい音のみで気にならなくなった。
不安感があり、左耳がつまり、聞こえにくい、耳の痛み、回転性めまい。
気滞、水滞をとって巡らす漢方薬を服用していただくと、耳の痛みがとれ、耳がスコーンと抜けた、足のむくみもとれて細くなった。
立っているとフラフラしてきてつらい。疲れやすく、むくみ、重だるい。舌質紅、胖大、歯痕舌。
気血の流れをよくし、水の偏在を整える漢方薬を飲んでいただくと、疲れ、むくみがよくなり、フラフラ感もなくなりました。
ふわふわして雲の上を歩いているような感じ。動悸、冷汗、不安感、ムカムカ、側頭部がしめつけられるよな頭痛、目がぼやける。
気ののぼせを下げ、胃腸間の余分な水分を外に出す漢方薬を飲んでいただくと、めまい・頭痛がとれ、頭や目がスッキリしている。
ゆずの木漢方薬局では、症状の背景にある「体のバランスの乱れ」や「エネルギーの不足」に着目し、漢方薬と栄養素、そして生活習慣の見直しを通じて、体の内側から整えるお手伝いをしています。頭痛やめまいは、単なる「疲れ」や「ストレス」ではなく、体の中で起きている巡りの乱れや、エネルギー不足のサインかもしれません。
漢方相談では、じっくりとお話を伺い、今のご自身の状態を客観的に把握したうえで、最適な改善方法をご提案いたします。
国際中医師(中国の資格)をもつ女性薬剤師が相談により、体質をうかがってから 漢方薬をお出ししております。養生法や生活のなかで 改善していく点なども お伝えしております。
東洋医学(中医学)・西洋医学(病院・薬局勤務)の豊富な知識や経験に基づき漢方相談をさせていただいています。飲みやすい錠剤や散剤、高貴薬と言われる効果の早い動物生薬なども扱っております。